beの肩書き
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ワークシート

beの肩書きワーク、やってみよう。

3つのキーワード

beの肩書きワークシートに書き込む兼松佳宏
greenz.jpのインタビュー記事に、ワークの様子が掲載されています

どうすれば、beの肩書きが見つかるのでしょうか。ワークシートをご紹介する前に、背景にある考え方や方法論をご紹介します。

キーワード 1

ユーダイモニア

個人的な充足感、私たちが秘めている可能性を最大限に発揮しているときに感じられる幸せを意味する概念。創造的かつ内発的であり、beの肩書きのヒントとなる。

キーワード 2

リフレーミング

既存の枠組み(フレーム)に気づき、異なる捉え方を通じて新たな意味を構築すること。他者からのフィードバックによって、自分の新たな一面に気づくことができる。

キーワード 3

メタファー

beの肩書きとは、いってみれば、漠然としている“自分らしさ”を敢えて何かに例えてみること。メタファーに対する解像度を高めていくことで、自己理解も進む。

ワークシートの概要

ワークシート:beの肩書き(職業編)
シート1|beの肩書き(職業編)のワークシート
ワークシート:ユーダイモニアな問い
シート2|ユーダイモニアな問い
ワークシート:職業リスト
シート3|職業リスト
ワークシート:願いリスト
シート4|願いリスト
ワークシート:マウナケア・スケッチ
シート5|マウナケア・スケッチ

【ひとりで、さくっと】【ひとりで、じっくり】【みんなで、さくっと】【みんなで、じっくり】で共通のワークシートになります。ワークにより、使うシートが変わります。

シート 1

beの肩書き(職業編)のワークシート

職業リストから選んだbeの肩書き候補をもとに、自分の願いを掘り下げていくワークシートです。(【ひとりで、じっくり】【みんなで、さくっと】で使用)

シート 2

ユーダイモニアな問い

あなたのユーダイモニアを見つけるための問い集です。すべてではなく、答えられるものでOK。(【みんなで、じっくり】で使用)

シート 3

職業リスト

『新 13歳のハローワーク』(村上龍、はまのゆか、2010、幻冬舎)からピックアップした職業リストです。(【ひとりで、さくっと】【ひとりで、じっくり】【みんなで、さくっと】で使用)

シート 4

願いリスト

NVC(共感コミュニケーション)でまとめられている「ユニバーサルニーズ」をもとにした願いリストです。(【ひとりで、じっくり】【みんなで、さくっと】で使用)

シート 5

マウナケア・スケッチ

マウナケアとは、ハワイ島にある火山島です。doの肩書き、beの肩書き、自分の名前をひとつにまとめて、自分だけの火山を表現してみましょう。(すべてで使用)

ワークシートPDFをダウンロード

ひとりで編

beの肩書きワークは、もちろんひとりでもできます。「とにかく、やってみたい」という方は、【ひとりで、さくっと】からどうぞ。ひとりでやってみて「誰かと一緒に語り合いたい」と感じた方は「みんなで編」におすすみください。

ひとりで、さくっと(30分)

【1】「職業リスト(シート3)」から心が動いた職業に印をつける(10分)
【2】気付いたことをジャーナリングする(5分)
【3】「職業リスト」から「beの肩書き(仮)」をひとつ選ぶ(2分)
【4】選んだ理由をジャーナリングする(8分)
【5】「マウナケア・スケッチ(シート5)」を描く(5分)

→ 詳しくは書籍を

ひとりで、じっくり(60分)

【1】「職業リスト(シート3)」から心が動いた職業に印をつける(10分)
【2】気付いたことをジャーナリングする(5分)
【3】「職業リスト」から「beの肩書き(仮)」をひとつ選ぶ(2分)
【4】「beの肩書き(仮)」を動詞/ユーダイモニア/願い(シート4)で掘り下げる(30分)
【5】今日のbeの肩書きを決める(3分)
【6】「マウナケア・スケッチ(シート5)」を描く(5分)
【7】じっくり振り返る(5分)

→ 詳しくはnoteを

みんなで編

beの肩書きワークは、自分以外の他者とリフレーミングしあうことで、さらに深まっていきます。「仲間と気軽にはじめてみたい」という方は45分ほどの【みんなで、さくっと】からどうぞ。夜の仕事終わり、休日など「時間をとって仲間とやってみたい」という方は【みんなで、じっくり】にお進みください。

各ワークの時間はあくまで目安であり、人数によっても変わってくると思います。「ここの対話の時間もっとほしいな」など、ぜひその場の流れに身を任せてください。

みんなで、さくっと(45分)

【1】チェックイン(5分)
【2】「職業リスト(シート3)」から心が動いた職業に印をつける(10分)
【3】気付いたことをシェアする(5分)
【4】「職業リスト」から「beの肩書き(仮)」をひとつ選ぶ(2分)
【5】選んだ理由をジャーナリングする(8分)
【6】「マウナケア・スケッチ(シート5)」を描く(5分)
【7】チェックアウト(5分)

→ 詳しくは書籍を

みんなで、じっくり(90分)

【STEP 1】「beの肩書き」候補をリストアップする(20分)
【1-1】チェックイン(5分)
【1-2】「職業リスト(シート3)」から心が動いた職業に印をつける(10分)
【1-3】気づいたことをシェアする(5分)

【STEP 2】ユーダイモニアを思い出す(10分)
【2-1】「ユーダイモニアな問い(シート2)」に答える(10分)

【STEP 3】ユーダイモニアを語り、メッセージカードを贈る(50分)
【3-1】「語り手」が「聞き手」にユーダイモニアについてストーリーテリングする(4分)
【3-2】「メモ係」から「語り手」にフィードバック(1分)
【3-3】「語り手」の「職業リスト」を参考にしながら「メッセージカード」を書く(7分)
【3-4】メッセージカードの贈呈式(2分)
【3-5】「語り手」から「聞き手」と「メモ係」に感想のシェア(1分)
※【3-1】から【3-5】までを3人分繰り返す

【STEP 4】「beの肩書き(仮)」を選ぶ(10分)
【4-1】「マウナケア・スケッチ(シート5)」を描く(5分)
【4-2】チェックアウト(5分)

→ 詳しくは書籍を

もっと詳しく

ワークの詳しい進め方や背景にある考え方は、書籍『beの肩書き[完全版]』で紹介しています。進行のコツはnoteの連載でも公開中です。

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