beの肩書き
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上着を脱ぐ人のイラスト

あなたは、 どんな人? 何を大切にしている人? 何を秘めている人? あなたは、どんな人?

すべての人に。 肩書きに迷う、すべての人に。

beの肩書きとは

島にたとえた図:海面の上がdoの肩書き、海面下のマグマがbeの肩書き、そのさらに深くに自分の名前。概念と実例が交互に表示されます
doの肩書き何をしている人?
バス運転手
保育士
さとのば大学 学長
さとのば大学 学長
さとのば大学 学長
beの肩書きどんな人? 何を大切にしている人?
笑ってもらえることで花開く「コメディアン」
日々の気づきを物語に変える「小説家」
現場で試しながら学びつづける「勉強家」
ひとりひとりの変容によりそう「沙門」
置かれるべき場所に置かれることの尊さを祝福したい「古道具屋」
自分の名前
◯◯さん
◯◯さん
兼松佳宏
兼松佳宏
兼松佳宏

「beの肩書き」は、「私はこんな人」を表現するための新たな肩書きの提案です。「私はこんなことをしている人」を紹介するための、いわゆる一般的な肩書きは、ここでは「doの肩書き」と呼んでいます。

「島」に例えてみると、図のようになります。上の線が海面だとして、「doの肩書き」は“島”にあたります。そして、地上から見えないながらもその下にある“マグマ”が「beの肩書き」です。

beの肩書きを見つけることで、自分らしい人生をデザインするための大切な軸を持つことができます。ぜひ、みなさんもbeの肩書きを探してみませんか?

POINT 1

beの肩書きは、
何個あってもいい

同じ人であっても状況に応じて様々な「doの肩書き」を持つように、「beの肩書き」もひとつではありません。そのときどきによって、多様な自分らしさがマグマとして噴出しているのです。

POINT 2

beの肩書き×doの肩書きが、
個性になる

doとbeは対立関係ではなく、beがdoを支える揺るぎない土台となります。そして、「doの肩書き」×「beの肩書き」の意外な組み合わせこそ、ひとりひとりのユニークな個性となります。

POINT 3

beの肩書きは
自力だけで探さない

自分のことは、自分がよくわかっていないこともあります。そのときは、選択肢を広げてもらうために他者の力を借りましょう。自力と他力の行き来によって、beの肩書きはさらに深まっていきます。

TEDxKobe 2019でのプレゼンテーション

例えば、こんなbeの肩書き

置かれるべき場所に置かれることの尊さを祝福したい「古道具屋」いろんな人生が混じり合う面白みを楽しむ「漫画家」存在を磨き、命の力を呼び出す「俳優」未知のものをみんなでずっと掘り続けたい「遺跡発掘調査員」置かれるべき場所に置かれることの尊さを祝福したい「古道具屋」いろんな人生が混じり合う面白みを楽しむ「漫画家」存在を磨き、命の力を呼び出す「俳優」未知のものをみんなでずっと掘り続けたい「遺跡発掘調査員」
「ありのままの喜び」と「見えない声に耳を澄ますこと」を大切にしている「農家」一瞬の幸せと儚さをつくり、今この瞬間を生きることに美学を感じる「花火師」本来の良さを尊重しながら、今と調和させる「美術修復家」自分が行ったことで喜んでもらいたいし、喜びたい「屋台料理人」「ありのままの喜び」と「見えない声に耳を澄ますこと」を大切にしている「農家」一瞬の幸せと儚さをつくり、今この瞬間を生きることに美学を感じる「花火師」本来の良さを尊重しながら、今と調和させる「美術修復家」自分が行ったことで喜んでもらいたいし、喜びたい「屋台料理人」
今この瞬間内から湧いてくる生き生きしたものが流れて、共鳴を感じたい「ダンサー」確かにそこにある命の力を再認識してほしい「ネイチャーガイド」誰かの可能性をさらに広げて、輝けるようにサポートしたい「秘書」全世界の人が生きていてよかったと思える世界をつくりたい「カウンセラー」今この瞬間内から湧いてくる生き生きしたものが流れて、共鳴を感じたい「ダンサー」確かにそこにある命の力を再認識してほしい「ネイチャーガイド」誰かの可能性をさらに広げて、輝けるようにサポートしたい「秘書」全世界の人が生きていてよかったと思える世界をつくりたい「カウンセラー」

あなたのbeの肩書きも、ここに?

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※掲載を確約するものではありません。

beの肩書き、はじめよう

上着を脱いで、新しい自分に出会う人のイラスト

質問に答えると、次の一歩がみつかる(はず!)

●○○

すでに、「beの肩書き」がありますか?

よくある質問

Qどうすれば「beの肩書き」が見つかりますか?

Aあなたのユーダイモニアがヒントになります。

ユーダイモニアとは、自分の可能性を最大限に発揮できているときに感じる幸せのこと。ぜひ、オープンに公開されている「ひとりで編」「みんなで編」のワークシートを試してみてください。

Qbeの肩書きワークは、誰でもひらけますか?

Aもちろんです! ぜひあなたも開いてみてください。

ありがたいことに全国各地で、カスタム版beの肩書きワークが開催され、いろんな形に進化しています。ぜひあなたも身近な人をお誘いして、ワークをひらいてみませんか?

Qbeの肩書きワークを依頼することはできますか?

A喜んで! まずはお気軽にお声がけください。

これまでに企業研修や教育機関、まちづくりの現場など、100を超えるクライアント実績があります。ニーズに合わせて提案させていただきますので、ご連絡お待ちしています。

beの肩書きが、本に。

書籍

beの肩書き[完全版]

本来の自分とほしい未来をつなげる
「人生の肩書き」のみつけかた、そだてかた

肩書きには「do」と「be」の2種類あった! そもそもbeの肩書きとは? どうすればbeの肩書きが見つかるの? そんなあなたに「beの肩書き」ワークショップの開き方を特別公開!

「ジョーカー」内沼晋太郎、「10,000代目」河原尚子、「発酵デザイナー」小倉ヒラク、「活動家」中村真広各氏との対話も収録。元greenz.jp編集長/さとのば大学学長・兼松佳宏による初の単著。

〈目次〉

Part1 「beの肩書き」とは?

1 「do の肩書き」と「be の肩書き」

「beの肩書き」とは?
「本来の自分」の見つけ方、3つのキーワード

2 あの人の「beの肩書き」

「beの肩書き」クロニクル
あの人の「beの肩書き」2017‐2018
・内沼晋太郎さんと「ジョーカー」の話
・SHOWKOさんと「10000代目」の話
・小倉ヒラクさんと「発酵デザイナー」の話
・中村真広さんと「活動家」の話
その後の「beの肩書き」2025

3 「beの肩書き」をやってみよう

& more!

定価:2200円(税込)/発売日:2025/12/05/発行:英治出版

著者プロフィール

兼松佳宏

兼松佳宏

勉強家 / さとのば大学 学長

1979年生まれ。ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、2010年から15年まで編集長。16年より京都精華大学人文学部特任教員として、ソーシャルデザイン教育のためのプログラム開発を手がけ、25年より旅する大学「さとのば大学」学長。リフレクションのためのオンライン草庵「大文字のBE」庵主。著書に『ソーシャルデザイン』『beの肩書き[完全版]』『〝推し菩薩〟を見つけよう』など。高野山大学大学院修士課程(密教学専攻)在籍中。

お知らせ

greenz.jp編集長の増村江利子さんとの対談の様子
greenz.jp編集長の増村江利子さんと
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