beをいかして、beな場をひらく。
「本を読んだだけで、うまくいくのかな?」
「自己流で何度かやってみたけど、これでよかったのかな」
「beの肩書きワーク ファシリテーター講座」は、そんな思いを持っている方を対象とした連続講座です。beの肩書きに込めた思いや具体的なファシリテーションのコツを学び、実際にワークを設計したり、実施しながら実践的に学んでいきます。
どなたでも受講できる「入門編」と、入門編を修了した方を対象とした「認定編」があります。どちらのコースも『beの肩書き』著者の兼松佳宏が講師を務めます。
※beの肩書きワーク未経験の方もお申し込みいただけますので、ご安心を。
※「認定編」を修了した方は、「beの肩書きワーク認定ファシリテーター」を名乗ることができます。(必要な場合)
※「入門編」を修了した方は、「beの肩書きワーク ファシリテーター講座 修了生」を名乗ることができます。(必要な場合)
この講座は、beの肩書きワークを実施することに不安を感じている方はもちろん、何回かひらいてみて改めて学び直したい方から、beの肩書きワークを自分の仕事に取り入れてみたい方まで、どなたでもウェルカムです。
POINT 1
ワークの設計思想と
具体的なノウハウ
beの肩書きに込めた思いやワークをひらくうえで大事にしたいこと、目的に応じたワークの組み立て方など、すべてをお伝えします。
POINT 2
実践を通じた
経験値と自信
とにもかくにも、ファシリテーターとしてワークを実施することが不可欠です。経験を重ねることが自信につながります。
POINT 3
ともにbeを
探究する仲間
同期だけでなく、OB/OGも含めて、beの肩書きを大切にするbeな仲間との出会いが広がります。
こんにちは、『beの肩書き』著者の兼松佳宏です。
これまで僕は、beの肩書きワークが「オープンソースであること」を大切にしてきました。書籍やnoteを手がかりに、誰でも、どこでも、自分なりにアレンジして、自由にひらいてほしい。その思いは、これからもずっと変わりません。
一方で、こんな声も届いていました。
「やってみたいけれど不安」
「本を読んだだけで、うまくいくのかな?」
「自己流で何度かやってみたけど、これでよかったのかな」
僕の願いは、ひとりひとりがbeにふれ、お互いのbeが共鳴する時間が増えていくこと。そこで、自信をもって、beの肩書きワークをファシリテートできる人たちが増えていくことを願って、この講座をはじめることにしました。
開発から早10年、これまで500回以上、のべ5000人以上に届けてきたワークショップの経験——うまくいったことも、転んだことも——を、これから場をひらきたいという方に手渡せたら嬉しいです。
基本的に、事前に講義映像を見て、対話をしながら学ぶ反転授業形式です。また、各回に事前課題があります。
事前映像でbeの肩書きワークの全体像や設計思想を学び、当日は対話を重ねながら、自分ごととしてbeの肩書きワークを捉えていきます。また、初回ということで、ここに集まった参加者がお互いのことを知る時間も用意します。
どんな文脈で、何をゴールに、beの肩書きワークをひらきたいのか。事前映像でワークの設計や実施のコツを学び、当日は自分のbeの肩書きをいかしたワーク案を設計し、フィードバックを行います。
講義時間のなかで、自分の設計したミニワーク(30分)を実際にファシリテートしてみます。安心できる場で、まずは一度転んでみる、そんな大切な回です。最終課題は、リアルの場で一回試してくることに。
ひとりひとりの経験を持ち寄って振り返り、お一人おひとりを送り出します。
改めて、beの肩書きワークは、認定がなくても、誰でもひらくことができます。そのうえで、「入門編」を経て「認定編」を修了した方は、「beの肩書きワーク認定ファシリテーター」を名乗ることができます。(必要な場合)また、公式サイトのファシリテーター一覧にお名前を掲載できます(ご希望の場合)。年会費はありません。
ただし、こちらの都合で申し訳ありません、認定の仕組みが生き生きとしたものであるために、年に1本、実践レポートをnoteの共同マガジンに寄稿すること、を条件とさせてください。途切れても、再開いただければ、また一覧ページに戻ることができます。