beの肩書き
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ファシリテーター講座

beをいかして、beな場をひらく。

ファシリテーター講座とは

beの肩書きワークショップの様子:メッセージカード、参加者の集合写真、レゴを使ったワーク、付箋を並べる対話

「本を読んだだけで、うまくいくのかな?」
「自己流で何度かやってみたけど、これでよかったのかな」

「beの肩書きワーク ファシリテーター講座」は、そんな思いを持っている方を対象とした連続講座です。beの肩書きに込めた思いや具体的なファシリテーションのコツを学び、実際にワークを設計したり、実施しながら実践的に学んでいきます。

どなたでも受講できる「入門編」と、入門編を修了した方を対象とした「認定編」があります。どちらのコースも『beの肩書き』著者の兼松佳宏が講師を務めます。

※beの肩書きワーク未経験の方もお申し込みいただけますので、ご安心を。

※「認定編」を修了した方は、「beの肩書きワーク認定ファシリテーター」を名乗ることができます。(必要な場合)

※「入門編」を修了した方は、「beの肩書きワーク ファシリテーター講座 修了生」を名乗ることができます。(必要な場合)

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講座でえられる、3つのこと

この講座は、beの肩書きワークを実施することに不安を感じている方はもちろん、何回かひらいてみて改めて学び直したい方から、beの肩書きワークを自分の仕事に取り入れてみたい方まで、どなたでもウェルカムです。

POINT 1

ワークの設計思想と
具体的なノウハウ

beの肩書きに込めた思いやワークをひらくうえで大事にしたいこと、目的に応じたワークの組み立て方など、すべてをお伝えします。

POINT 2

実践を通じた
経験値と自信

とにもかくにも、ファシリテーターとしてワークを実施することが不可欠です。経験を重ねることが自信につながります。

POINT 3

ともにbeを
探究する仲間

同期だけでなく、OB/OGも含めて、beの肩書きを大切にするbeな仲間との出会いが広がります。

メッセージ

兼松佳宏

こんにちは、『beの肩書き』著者の兼松佳宏です。

これまで僕は、beの肩書きワークが「オープンソースであること」を大切にしてきました。書籍やnoteを手がかりに、誰でも、どこでも、自分なりにアレンジして、自由にひらいてほしい。その思いは、これからもずっと変わりません。

一方で、こんな声も届いていました。

「やってみたいけれど不安」
「本を読んだだけで、うまくいくのかな?」
「自己流で何度かやってみたけど、これでよかったのかな」

僕の願いは、ひとりひとりがbeにふれ、お互いのbeが共鳴する時間が増えていくこと。そこで、自信をもって、beの肩書きワークをファシリテートできる人たちが増えていくことを願って、この講座をはじめることにしました。

開発から早10年、これまで500回以上、のべ5000人以上に届けてきたワークショップの経験——うまくいったことも、転んだことも——を、これから場をひらきたいという方に手渡せたら嬉しいです。

兼松佳宏のサイン

カリキュラム(入門編)

基本的に、事前に講義映像を見て、対話をしながら学ぶ反転授業形式です。また、各回に事前課題があります。

第1回「深く知る/知り合う」

事前映像でbeの肩書きワークの全体像や設計思想を学び、当日は対話を重ねながら、自分ごととしてbeの肩書きワークを捉えていきます。また、初回ということで、ここに集まった参加者がお互いのことを知る時間も用意します。

第2回「設計する/磨く」

どんな文脈で、何をゴールに、beの肩書きワークをひらきたいのか。事前映像でワークの設計や実施のコツを学び、当日は自分のbeの肩書きをいかしたワーク案を設計し、フィードバックを行います。

第3回「試す/改善する」

講義時間のなかで、自分の設計したミニワーク(30分)を実際にファシリテートしてみます。安心できる場で、まずは一度転んでみる、そんな大切な回です。最終課題は、リアルの場で一回試してくることに。

第4回「振り返る/旅立つ」

ひとりひとりの経験を持ち寄って振り返り、お一人おひとりを送り出します。

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Q&A、noteで連載中

みなさんからの質問に、noteの連載でこたえます。

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認定ファシリテーターとは

改めて、beの肩書きワークは、認定がなくても、誰でもひらくことができます。そのうえで、「入門編」を経て「認定編」を修了した方は、「beの肩書きワーク認定ファシリテーター」を名乗ることができます。(必要な場合)また、公式サイトのファシリテーター一覧にお名前を掲載できます(ご希望の場合)。年会費はありません。

ただし、こちらの都合で申し訳ありません、認定の仕組みが生き生きとしたものであるために、年に1本、実践レポートをnoteの共同マガジンに寄稿すること、を条件とさせてください。途切れても、再開いただければ、また一覧ページに戻ることができます。

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